疲れ眼には眼そのものの器官を使いすぎる「眼疲労」と眼疲労を放置したためにおきてしまう「眼精疲労」というものがあります。
眼疲労だけであれば、使いすぎた眼を休ませればすぐに治りますが、疲れが取れないまま同じような状態で過ごしてしまうと眼精疲労となり眼の機能が低下してしまう、つまり眼が悪くなってしまう事にもなりかねません。
疲れ眼の原因には、乱視や近視になっているのに矯正していなく裸眼で無理に見ようとしていたり、パソコンなどのモニターを見続けていたり、さらにはドライアイといって目が乾いた状態になったりしているものなどがあります。
疲れ目の一番の薬は目を使わないこと、つまり眠る事ですが、疲れ目になってしまう原因を取り除かない限りは眼疲労はなくならなく、次第に眼精疲労になっていってしまいます。
疲れ目にも色々な症状があります。例えば
・目がゴロゴロする
・目がショボショボする
・物がかすんで見える
・光がまぶしく感じる
・目が充血する
・頭痛や肩こりがある
・目が痛いまたはかゆい
・目が乾燥している
・目やにがひどい
などが主な症状です。このうち3つ以上の症状がある人は疲れ眼になっている可能性が高いと思います。
その他にも、睡眠は良くとっていて眠いわけではないのにまぶたが重く感じたりしていれば目の筋肉の部分に疲労がたまっていたり、目が痛くて涙が出るような症状なら目の使いすぎで角膜に傷が付いてしまっている可能性もあります。
脳に情報を正しく多く蓄積させるためにも目は大事に扱っていかなければなりませんね。
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